マキシム

福岡・北九州市の美容室マキシムは、お客様に心地よい空間を提供する美容室を
(小倉北区、小倉南区、若松区、筑紫野市、春日市、宗像市などで)展開しています。


TOP > コラム…くりえいと店・和田

コラム

くりえいと店・和田コラム

くりえいと宗像店マネージャー 和田悟


「人との縁」  第239号
2017.04.19
 4月5日クラウンパレス小倉で株式会社マキシムの入社式を行いました。今年は9名の新入社員が仲間に加わり、現在は所属店舗で元気に働いています。今年度の式典での企画は「美容を漢字一文字で表したら」と言うテーマで各人の想いをスピーチして頂きました。私たちや来賓の方も含め全員での発表です。私は“縁”という一字を色紙に書いて発表しました。高校生の時に技術を身につける道に進みたいと思い歯科技工士を目指しましたが学費が高く断念。そこで母親が結婚前に東京で美容師をしていた事もあり不思議と迷いなく美容学校に進学。縁あってマキシムでアルバイトする事になり、そのまま就職しました。何よりも創業者との出会いが大きかったです。美容師としてはリタイアしましたが美容業を続けている事。お客様、スタッフとの出会い、9回に及ぶ転勤でたくさんの人と出会えた事。そして今では社員を採用する立場になり、九州各地の学校とお付き合いさせて頂き、県外からもマキシムに入社するようになりました。美容室は全国に23万軒、新卒者が2万人ほどで採用が難しく人手不足も今後さらに懸念される中、新卒者1人を11軒の美容室で求人する倍率の中で今年入社した9名との出会いもすごい確率です。このような縁があって人と出会い、今が成り立っています。
技術を通じてお客様と出会い、生活に喜びと元気を与え、人生の節目に携われる。この縁が美容師の醍醐味です。
私の美容、それは一言で“縁”です。

       福岡エリアマネージャー 和田 悟


「リスタート」 第238号
2017.03.18
 胃腸炎にかかり2週間もの長い期間体調を崩してしまいました。体重があっという間に2kg落ち、体力は無くなり、病院の先生には3日も続けて点滴に来るように言われる始末。熱が出なかったので仕事は出来ましたが、今まで長いこと働いてきた中で初めての経験で一番辛い思いをしました。当然アルコールはダメ、運動もサウナもダメ、食べ物も油ものはダメ、いろいろと制限されると本当に食べる物もする事もなくなり、家では時間のゆとりが生まれました。今までは健康診断の前日以外は晩酌をしていましたが、こんなところで長期の肝休日。胃腸内臓を休ませなさい!というお告げだと思い健全な日々を過ごしました。時間が出来たおかげで、途中だった全10巻の小説を読み終える事も出来ました。
  その時に必要な事が起こる。そして “今、ここ”に感謝する。プライベートも仕事も、良い事も悪い事も、あるがままを受け入れる素直さが大切。とはいえいつもはふりかかる出来事に一喜一憂、左右され、イライラやバタバタ、まさに右往左往して、それを何とかしようと考え、逆らおうとします。自分に起きた事は必然と受け止める事ができれば楽なのに、、、そんな時、普段はやさしさを持とうと言いながらも優しくない自分勝手な私が出てきます。今回体調を崩したのは良かった事でした。腸内デトックスもできたし、ようやく元気になりました。そろそろリスタート!まずはスポーツジムで汗を流そうかな。

       福岡エリアマネージャー 和田 悟


「やるか、やらないか」 第237号
2017.02.20
 各地で市民マラソン大会が行われています。私の友人も北九州マラソン、熊本マラソンに出場しました。話を聞くと3月頃までが時期で、暖かくなると熱中症などの危険が増すため無いそうです。この頃は通っているスポーツジムでもそんな話しでもちきりです。「一緒にマラソンに出ましょう」「和田さんなら大丈夫」と声を掛けられます。週3日程はジムで5~6㌔走っていますがフルマラソンは無理です。よく山登りと似ていて一度走るとハマりますよと誘われますが到底そんな気にはなれません。そもそも今走っているキッカケは体型・体調維持で、いつまでも美味しくビールが飲めますように!そして腰痛持ちで筋肉をつけた方がいいと指導された事から6年前よりずっと続けています。おかげでここ4年位は体重も安定して増減なく、夜も程よい疲労感でぐっすり快眠です。年を取ると共に目的がだんだん腰痛、肩こり、関節痛、ボケ防止など、多岐に亘ってきました。最近は腰痛と肩こりが一番の悩みです。
マラソンの話に戻りますが、ある人から言われた言葉を思い出しました。何事もやるか、やらないか?(出るか、出ないか?)物事の決断に半分だけは無いと言われました。そしてそれにより今を、未来を、自分を決めている。そう言われると人生も今まで色々な場面でどっちかを選択して生きてきたと思います。学校も、就職も、結婚も、人付き合いも、遊びも…。これからもそうなのかもしれません。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

「美容師」  第236号
2017.01.15
 成人式が終わり、やっと私たちの新年がスタートしました。今年も一年宜しくお願い致します。
昨年の申年は世界中が大きく揺れた一年でした。今年の酉年は印象あるスタートです。まずは箱根駅伝の青学大の3連覇に感動。原監督の指導の基本である「ムダが9割、1割が勝ち残る」という信念で、規則正しい生活などの関係ない事はビジネスもスポーツも同じであるという話。また食品販売会社の社長さんは「ロスがあるから売れる、残った数少ない物は売れない」と廃棄ロスを説く。どちらも一見ムダとも思える事をし続ける、本当は関係がないかもしれないが大切にするという事が共通していました。「ムダが大事」そう考えると私たち美容師の仕事もお客様が来店されている以外の時間も大切だった事を思い出しました。ずっと皆に言い続けてきたこと「お客様が目の前に座って初めて美容師。免許を持っている事が美容師ではない」このことを今年は強く意識して取り組もうと考えています。
原監督の「陸上のための陸上ではない。社会があってはじめて陸上界がある」私は技術をしていません。ただ同じように「美容師である前に社会人である」社会があってはじめて美容界があると思います。スタッフには読書をすすめたり、挨拶や掃除、ルール・マナーなど仕事とは関係のない事を言い続けたりしてます。そして自分自身にも継続する事、凡事徹底を意識しています。1割の結果を出すためには9割のムダや頑張りが必要であることを年初に誓いました。今年はマキシムブランドを構築していきます。
        福岡エリアマネージャー 和田 悟

「一周忌」  第235号
2016.12.01
 祖母の一周忌で鹿児島に行ってきました。祖母は5人姉妹の長女で93才で亡くなりました。祖父と私の両親も他界していませんので和田家の長男として孫の私が参列しました。残された兄妹の皆さんは90才前後と高齢ですが、しっかりしていて、若い私からすれば頭が下がる思いです。「もう次の法要はそろって出来ないかもよ」「次は誰かのお葬式でお会いしましょう」等と明るく笑顔あふれ元気です。こうして兄妹一緒に揃う事も少ないようで名残惜しそうにいつまでも話していました。私が「元気ですね!」と話しかけると「もう体がきつくてお迎えに来てほしいけど来ないのよ」と冗談とも取れぬ返事。こうして一日が過ぎる中で感じた事は、土地柄か時代なのか、小さな頃から両親に連れられて親戚付き合いの大切さや躾を教わりました。母の兄妹はあと一人、父の兄弟はあと二人、おじさんやおばさんたちが少なくなってきて、いとこ世代だけの交流もほとんどなく、だんだんと冠婚葬祭で集まっても誰が誰か?分からなくなってきました。
「あんた誰け?」と兄に向って問う姿に周りは大笑い。
家族の型が変わり、支え合うご近所さんが少なくなり、時代は少しずつ変わってきているようです。これからどんな方向に向かおうとも、大切なもの、変わらないものをしっかり見極める事の出来る大人でいたいと思っています。
  今年も一年、本当にありがとうございました。慌ただしい時期となりますが、心穏やかに、そして新たな一年を迎える準備へと充実した日々をお過ごし下さいませ。
        福岡エリアマネージャー 和田 悟

「移ろい」 第234号
2016.10.11
 今年の秋は予報どおり残暑厳しく、また台風や大雨に左右された季節でもありました。ようやく秋らしい装いで過ごせるようになりましたが、そうこうしていると紅葉や行楽シーズンも足早に駆け抜け、あっという間に寒くなって年末が訪れそうです。我が家のわんこのいない生活も2ヶ月が過ぎ、笑いの中にも何か物足りなさを感じ、いまだに「ゆうた!しょうた!」と愛犬の名前を呼んで家に入る毎日です。ただ今までとは違う事は、食事や遊びに出掛けても帰る時間を気にせずにすみ、また帰省や旅行にも犬の世話を考えることなく行けるようになったことでしょうか。その分、今はちょっとゆっくりしたいと言う気持ちがわいてくるようになりました。せっかくの日本のすばらしい季節です。コスモスを見に行ったり、大好きな温泉に出掛けたり、美味しい旬の食べ物を探して回ったりして、リフレッシュしたいと思います。
空気の匂いの変化と秋の空、つるべ落としのような日暮れ。皆さま、今日一日をいかがお過ごしでしょうか。気温差が大きくなりますが、くれぐれもご自愛くださいませ。

「東山魁夷展」  第233号
2016.09.04
  

真夏の日差しが照りつける山間部、緑に映える九州国立博物館に行ってきました。暑さが充満している駐車場に停めた車の温度計は外気温40℃を表示しています。山の景色を見ながら歩道を少し歩いて建物の入場口から入るとそこは高く吹き抜けた空間が広がります。エスカレーターを上って特別展示室に足を運ぶと東山魁夷の世界です。繊細なタッチで描かれた風景画は見ているとまるでその場に立っているような錯覚に陥ります。そして今回何よりも感動したのが「唐招提寺御影堂の全障壁画」です。改修工事中のため取り外した68面もの襖絵、そのままの形を再現して展示された空間は何とも言えないものでした。偶然にも九州で観ることができた事に運を感じ、同時にいつかゆっくり奈良の唐招提寺に行ってみたいとも思いました。
福岡県には近くにすばらしい自然と、美術館、博物館などが多くありますが、なかなか足を運ぶ機会をつくっていなかったことにこうして気づかされました。北九州市は映画のロケ地として全国的に有名ですし、身近な街、もっともっと興味を持って、五感に響く体験や感動を味わいに、出会った事のないものに出会う貴重な機会を見つけてはまた出掛けようと思います。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「虹の橋」  第232号
2016.08.03
 平成28年7月29日、愛犬ミニチュアシュナウザーのしょうたがみまかりました。15才と11ヶ月の生涯でした。最後までフラフラして倒れながらも歩こうとし、水を飲もうとして頑張っていましたが支えが必要となっていました。この1ヶ月ほどはえさを食べては吐いてしまう毎日で1kもやせていました。「幸せな一生だったかな」と自問します。2才の頃、私の実家の都合で飼えなくなった2匹を引き取り、新しい家族としてわんこのいる生活がはじまりました。共働きで昼間は淋しく過ごし、一緒に遊ぶのも散歩をするのも夜。また小倉から宗像、そして大野城と生活の場が変化し、一時は妻の実家にも預けていました。慣れない生活を強いてしまったのではと思います。一緒に寝た毎日。家族旅行も躊躇し、家に帰らなければ、散歩に連れて行かなければといったわんこのいる生活は今思えば楽しかったです。最後の方は毎朝起きると息をしているか?胸の呼吸を確認し、帰ったら「しょうた!」と声を掛けていたのが、とうとう静かな家になりました。ゲージも片付き、何も無かったかのような日常となり淋しいです。
不思議な事があります。兄犬ゆうたも弟犬しょうたも私達夫婦が休みの時にみまかりました。月に2回程しか合わない休みですが一緒にいてほしかったのだと思いました。そういう事を犬はわかるんですね。虹の橋でゆうたと出会い元気に遊んでいるかな。私たちを見つける事ができるかな。また一緒に暮らそうね。 ありがとう、しょうたくん。

       福岡エリアマネージャー 和田 悟


「熱い夏」  第231号
2016.07.10
  スポーツ観戦が好きです。プロ野球のソフトバンクホークスの応援に福岡ドームまで毎年4~5回程かけつけます。宗像店では選手が来店頂いていた事がキッカケでラグビーのサニックスを応援しにグローバルアリーナに行っていました。テニスも高校野球も目が離せません。オリンピックもあるし…そんな毎日を過ごしていたある日、いつものようにドームに試合観戦に行きました。途中コンビニでビールを買って飲みながらワクワクしていた時に知人にバッタリ会いました。彼も応援に来ていて、知り合いのチケット分の交換で早めに来ていたそうです。同じように彼もコンビニでビールを買って飲み、また一本買っては飲み…その自分の姿を「サラリーマン風の男が昼間からビールを飲む姿はリストラされたおやじが家に内緒で普通に出勤を装い時間を費やしている様に見えるかもね!」そう言いながら笑っていました。彼の仕事は飲食店。同じサービス業で平日休み。私の休日も昼から飲む事が多いです。このような景気下で笑い事ではないと思いながらも充実した休日ライフを楽しみました。休みを満喫する代わりに仕事帰りにはスポーツクラブに通ってランニングをして汗を流し、体調管理を心がけています。キレイごとを言いましたが実はビールが美味しく飲める体づくりをしています。
  我が家の老犬しょうたは16歳を迎えそうです。今年は暑い夏となる予報です。休みも仕事も熱く楽しみたいと思っています。
         福岡エリアマネージャー 和田 悟

「常に雑草であれ」  第230号
2016.6.4
 

新緑から深緑へと力強さを感じながら梅雨へと移ろぎました。宗像市に住んでいた頃、市民農園を借りて野菜を作っていました。その時もこの時期は草取りが大変だった事と山の緑が美しかった事を思い出します。春野菜、夏・秋・冬野菜、今ではスーパーに行けばほとんどのものが年中買えます。家庭菜園をしていると旬のものがわかりました。草取りの話に戻りますが、雨と相まって作物もですが雑草も力強く成長します。栄養が無さそうな場所でも抜いても抜いてもまた生えてきて、その生命力にあきれてしまう程です。そんな雑草ですが、義母の口ぐせで「常に雑草であれ」娘をそのように育ててきたそうです。今でも会う度に私に満面の笑みで自慢げに話してきます。踏まれても、踏まれても、何があっても、どんな時でも雑草のように強く生きてほしい。親心です。今私もこの年令になって親心と言うものが少しわかってきました。両親がまだ生きていたらどんな話をしただろう?と思うことがあります。親と相談なんかするだろうか?そんな現実には無い事への想像と同時に、今の自分自身の非力さ、いたらなさ、弱さにも気づける年になったようです。明るく元気に真面目なだけではなく人間的にも「もっとこうありたい!」そんな事を思うこの頃です。
自分とは自然の分身。豊かな大地、豊かな社会。やさしい地球、優しい社会なるよう、これからも成長していきたいと思います。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「いま…」  第229号
2016.05.05
 GWを彩る花、ツツジ。暦の上では立夏となりました。
九州を不安にさせた熊本地震の傷跡はまだまだ深く、復旧復興が進み、被災者の方々の希望と笑顔が早く戻る事をお祈りいたします。
“お元気ですか”のお便りをしばらくお休みし、心配して頂いた方にはお詫び致します。安心して下さい、元気です。現在は春日店店長からのお便りを配信しております。私からのお便りも定期配信致しますので引き続き宜しくお願い致します。もう一つ心配のお声を頂きますのが老犬ミニチュアシュナウザーのしょうたの今です。15才と8ヶ月、なんとか頑張っています。やせて足腰がさらに弱り、歩くとヨロヨロ、倒れてはゴロンと回転して転がっています。一日のほとんどを寝て過ごすようになり、最近は食べてはもどす事も増えました。噛めなくなっているので食べやすい物、食べたい物、栄養価の高い物と考えますが何がいいのかよく分かりません。容姿はかろうじてシュナウザーっぽく見えますが、それもたぶん最後の美容院となろう4月のカットでスッキリしています。もう体力的に辛かったようです。朝は今までと違って寝ている事が多くなり、毎朝息をしているか確かめるのが私たち家族の日課となってしまいました。ペットも家族の一員。被災地で離ればなれになってしまったニュースを見た時も心が痛みました。私たちに出来る事…熊本を日本を経済を活気づける為に明るく元気に働いて復興税の一助になればと思います。
季節は梅雨に向かいます。紫外線の強い季節でもあります。皆様いかがお過ごしでしょうか。
          福岡エリアマネージャー 和田 悟

「丙申」  第228号
2016.01.15
 成人式が終わりました。美容室ではようやく新年を迎えた気分となり、ホッとしているところです。
皆さんにご心配頂いている我が家の老犬しょうたも無事に新年を迎え、おせちを食べました。足腰が弱って目もあまり見えず、いつも寝ているか、フラフラと歩いています。どちらかというと食べ物の好き嫌いがある方ですが、獣医さんから聞いた話では15年もドックフードを食べてきてもう飽き飽きしているだろうし、好きな物、食べたい物をあげていいと言っていました。今年も元気に過ごしてほしいと願っています。
  さて今年は丙申(ひのえさる・へいしん)
形がはっきりする。地が固まる。また変革の年と言います。
福岡エリアを担当している私の目標は「成長と進化」成長する為、進化する為には、過去の成功、経験、考えを捨てる度胸がないと形が決まっても進めないと思います。美容という仕事を通して人に安心と喜びを与える事の出来るお店づくりをしたいと思っています。そんな私が新年にまず浮かんだ言葉は「温故知新」そして祖母の葬儀の時に聞いて心に残っている言葉が「六然」この六然は以前に素心塾で勉強した事でした。自身のあるべき態度・姿、私の成長なしでは成長と進化なんて絵に描いた餅にすぎません。いい意味で変革の年にしたいと思っています。
もうすぐ立春。さっそく美容学校のリクルート活動がスタートしました。今年も美容室マキシムを宜しくお願い致します。
       福岡エリアマネージャー

「ジレンマ」 第227号
2015.11.08
 秋晴れが続き、久しぶりの雨にも恵みの秋を感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
イオンモール筑紫野店ご利用のお客様には9月~の全館リニューアル工事でご迷惑をお掛けしておりますが、マキシムも11月末にリニューアルし、全館のグランドオープン(12月4日~プレ)に向けて準備がすすんでいます。改装中も休まず営業していますので宜しくお願い致します。
  ザ・モール春日店の初代店長でその後に中国の上海マキシムに10年行っていた平田弘美が筑紫野店に戻ってきました。ご存知の方もいらっしゃると思いますので、お近くにお越しの際は是非お声を掛けて頂ければと存じます。
福岡エリアにマキシムを出店して20年近く経ちます。現在3店舗で営業していますが、時の移り変わりはあっという間です。環境も変わりました。そんな中で美容は一生の仕事。そしてお客様に満足して頂ける技術で生きる元気と生活する喜びを与える事の出来る誇りある仕事。その思いをリクルートでは美容学生に、会社ではスタッフに、そして社外では出会う人たちに伝えていく事にも使命感を持ってマネージャーの仕事をしています。マキシムの社訓にある“自主自立”で、自主性を尊重しても失敗を恐れて積極的に行動できない事もありますし、熱く引っ張っていってもついて来れないか、キツイ、楽しくない等、本来の意図が伝わらない事もあります。このジレンマと戦っている毎日です。これから寒くなりますがご自愛下さい。
       福岡エリアマネージャー 和田 悟

「ペットを飼う事」 第226号
2015.10.04
 私が実家で暮らしていた頃、20才位まで隣に祖父母が住んでいました。その後に祖父母は和田家のお墓のある鹿児島に家を建てて引っ越し、余生を過ごしました。祖父は学校成績に厳しく、また犬や猫などペットを飼う事は庭が汚れて臭くなると言い絶対に許されませんでした。そんな過去が影響してか、犬が好きで現在は飼っています。ミニチュアシュナウザーが2匹いましたが、兄犬ゆうたは16才まで生き、弟犬しょうたは今15才です。しょうたがいなくなったら最後にもう一回子犬から育てたいと常々家族に言ってきました。老いて、介護して、息を引き取り、また今も年老いて弱っていくしょうたの姿を毎日目にしています。散歩に行っていた頃は、暑くても寒くても雨が降っても、また自分の体調が悪くても熱があっても、犬にとって毎日の散歩は欠かせませんので必ず行っていました。おかげで季節を感じる事ができ、空気の匂いの変化や木々の移ろいに気づく事ができました。しかし今しょうたは散歩に行きません。犬が大好きで、飼う責任を考えると年齢的にもあと一回だろうという考えもありましたが、なんだか最近はもう飼うのはいいかな、、、と思いはじめました。
  子供の頃に祖父母と生活し、親戚関係など人との係わり合いや冠婚葬祭を通じて躾をされてきましたが、同時に命の大切さも教わった気がします。最近はいろいろなニュースを耳にしますが、やさしい世の中でありますように。
       福岡エリアマネージャー 和田 悟

「同窓会」   第225号
2015.09.08
 
夏台風の通過と共にすっかり朝晩涼しくなりましたが、体調には十分気をつけてお過ごし下さい。おかげで15才になった老犬しょうたにとっては体力的にも楽になり、毎日クーラーをかけっぱなしにする必要も無くなり、我が家にとっても電気代の心配が無くなりました。何とかこの夏を乗り切りましたのでホッとしています。
  私のこの夏の思い出は、中学校の同窓会に出席した事です。今まではサービス業という仕事柄、土日や盆正月によくある同窓会には出席できず、たまに仲の良かった友達数人で夜に飲み会をした事がある程度でした。今回は同学年6クラスが集まり、先生も3人出席されるという事もあって参加してきました。35年ぶりに会った人もいたし、今では呼ばれることの無い当時のあだ名で呼ばれるし、楽しいひと時でした。あの時にビンタされた先生や怖かった生徒指導の先生も今は面影もなく白髪のおじいちゃんで、同窓会とはこういうものか!と今更ながら実感しています。中学は校区が同じなので地元話でも盛り上がりました。だんだんと物忘れや記憶力が衰えてくるのを感じている中、その頃の記憶は不思議と覚えているものでした。
  ザ・モール小倉は20年の営業を終え8月末で閉店しました。ザ・モール春日も開店して18年になります。こちらに来てから昔話などで歴史を感じますが、ここでもオープン当初のメンバーで集まって同窓会したいねって話が出ています。 皆さまは最近同窓会しましたか?
         福岡エリアマネージャー

「老犬」   第224号
2015.07.30
 我が家の老犬ミニチュアシュナウザーのしょうたは8月で15才です。兄犬ゆうたは16才まで生きていましたので長寿家系のようです。これまで二匹とも大きな病気やケガもなく元気が当たり前になっていましたが、そんなしょうたが先日の「この夏で一番暑い週末になるでしょう」という朝のニュースがあった日、風がほどよく入っていたので各部屋の窓を開けて風通しを良くし、念のために扇風機もつけて夫婦共に仕事に出かけました。家に帰ると水を倒していて飲めなかったのか、ゲージから出したら勢いよく水を飲みその後バッタリと横に倒れて意識もうろうとなり動かなくなりました。エサや水にも興味を示さずぐったりしたままで心配になり、呼吸をしているか不安でその夜は一緒に寝ました。2日ほどぐったりと寝た後なんとか元気を取り戻しましたが今度は血尿が出ています。熱中症か何か病気でしょうか?普段から病気と縁がないほど元気でしたのでわかりません。年令からあと一年位かなと覚悟しながらもやっぱり心配です。先日テレビで老犬ホームの番組を見ましたが、兄犬もまさに最後の5か月位は介護状態で、水・エサ・排泄・マッサージ・床ずれ防止・夜泣き対応…すべてに手がかかりましたが、それでもかわいいですし生きる力強さに感動でした。しょうたも白内障が進行し耳もあまり聞こえず、足腰を支える力も弱くなり散歩も行きませんが今も頑張っています。
  暑さ厳しき折、ご自愛下さいませ。
        福岡エリアマネージャー 和田 悟 

「笑顔の力」  第223号
2015.06.08
営業の仕事を担当していますので「こういう建築の計画がありますが出店のご予定は…」そういったお話しを各方面から頂きます。日頃から情報収集の為の発信とアンテナを立てている事も背景にあるのですが、少子高齢化やこの経済環境の中では思うような出店が出来ていない状況です。ただ本物が生き残っていく時代にはなっていますので美容室というプロの仕事には未来があると思っています。
最近聞いた話で、ペップトークという言葉の力、常に意味なくご機嫌でいる事。また他人の面倒見がいい人、怒らない人、明るく元気いっぱいな人、成功している人に出会うと必ずといっていい程、自分に運がほほえむ習慣や行動、選択をしている人たちばかりです。私が尊敬している社長さんの一人は「プロフェッショナルとは、高みを目指して継続する事」そう言って常に本物にこだわり、成長するために挑戦し、止まらない方です。マキシムの中で私自身が成長する事がまわりの人たちの幸せや成長につながる。逆にまわりが不幸な思いをするようであれば私の責任で、そのままでは私にはさびしい未来が待っていると思っています。社内でも社外でもいつもニコニコご機嫌で、他人が喜ぶことをしつづけて笑顔を増やす努力を続けたいと思います。
本格的な梅雨時期になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
        福岡エリアマネージャー 和田 悟

「私の毎日」  第222号
2015.05.06
宗像市から大野城市に引っ越してきてあっという間に一年がたち、毎日の生活リズムもパターン化されてきました。仕事柄、飲みに出かけたり、会議や出張を除けば12時までには就寝します。週に3~4日は仕事帰りにスポーツジムに通い、軽い筋トレと40分ほどのランニングで汗を流してスッキリとした気分で家に帰ります。この心身と脳の爽快感、そしてビールと食事の美味しさ、ぐっすり眠れる満足感、これがあるからジムはくせになっています。
今は我が家の老犬しょうたとは一緒に走れなくなり、散歩にも行かなくなり、15才になるミニチュアシュナウザーは兄犬の16才の長寿記録を目指して日々のん気に過ごしています。そんなこれまでの姿を見ていると、自分の人生とも照らして考え“今ここ”を大切にする気持ちが強くなります。また好きな読書を通じて疑似体験を味わい、楽しみ、更には仕事にも何か参考にならないかと思いながら可能な限り本を読んでいます。このような時間をつくる事は大変ですが、このGWの新緑の時期は、毎日気持ちよく景色を味わいながら通勤や移動をしていました。
5月は各店3班に分かれて社員旅行で沖縄に行ってきます。担当者の休み等でご迷惑をお掛け致しますが、今回の宿泊先リッツカールトンで、しっかりおもてなしを体験して帰ってきます。

       福岡エリアマネージャー 和田 悟


「怒らない」  第221号
2015.04.06
4月に入り暖かくなってきました。桜が満開の時期は天候も良く、花見をされた方もたくさんいたと思います。
マキシムにも新入社員が配属され新年度がスタートしました。またお店でも新学期、新入学、新社会人の時期と重なり忙しい日々が続いています。この頃は“新”がつく言葉をたくさん耳にします。転勤や引っ越しなども多いからなのか、初めてご来店されるお客様も多く、新たな出会いに感謝しております。また行く場所場所ではフレッシュな街の風景を目にします。そんな時期のすがすがしい朝を切り裂くような車のクラクションが鳴り響きました。何があったのかと見ていると車が右車線に寄って来た事に腹を立て、クラクションを鳴らし続けて相手を止めて文句を言っていました。怒ってもいい事はないと思うし何も解決しないし、相手もイヤでしょうし、聞いている周りもイヤなものです。本人は文句をいう事で正当性を主張し、満足感でもあるのでしょうか?そんなことを思いながらその日は通勤しましたが、後で感じたのは運転マナー(思いやり)があまり良くない事です。私自身もイライラする事が多いですが、その光景を見て以来、怒る事をやめようと思いました。クラクションも以前から使用しないと決めています。道を譲って頭を下げられた事、横断歩道で小学生からお礼された事、気持ちが良かった事を思い出しました。まだまだ心が小さくゆとりの無い私ですが、いつも笑顔で通勤しようと思います。新緑の季節に移りかわります。また気持ちよく毎日を過ごしていけそうです。  
  福岡エリアマネージャー 和田 悟

「伝える」  第220号
2015.03.12
少しずつ日が長くなってきたと思っていたらもう春分です。この季節の三寒四温で体調を崩されていないでしょうか? マキシムではもうすぐ新入社員が配属されます。今私が行っているリクルート活動は平成28年度入社向けですので、それを考えると一年は早いものです。企業説明会で学生と話をする時、マキシムという会社をアピールするより「美容師のすばらしさ」「社会における美容業」「人の成長と幸せ」この3つに絞って話を進めていきます。そしてそれをマキシムで体感、具現化できる会社ですとまとめます。毎年リクルート活動を行っていますと以前と比べて心の変化も感じています。それは我が家の老犬しょうたを見ていて、必ず老いていく、戻す事の出来ない現実に今の自分を重ねてしまうのでしょうか?今までは“一生懸命に生きる=一生懸命に働く”でしたが、今はその先の“人に伝える。周りの幸せを考える”に変わりつつあります。両親に恩返しが出来なかった分、私の身近な周りの人、仕事ではスタッフや美容業界が良くなることを願います。そんなことを考えるようになったのも、一般的にはそろそろ人生に迷う年ではないと言いますが気の小さな私はまだまだ心にゆとりがありません。ただ一貫しているのは美容に対する気持ちでこれだけは誰にも負けないと思っています。今年のテーマは「原点回帰」通じるものがあります。自己満足にならないよう、相手にも通じるよう伝えていく事が私の使命なのかもしれません。
    福岡エリアマネージャー 和田 悟

「おっちょこちょいな性格」第219号
2015.02.10
節分の日、ふと昔の事を思い出しました。
小学生の頃までは通知表の評価や家庭訪問では必ず「落ち着きがない」と言われていました。その度に母親から「ちゃんとしなさい」と注意されていました。どこに行ってもおっちょこちょいで、調子がよく、ふざけては怒られての繰り返しでした。極めつけは今でも覚えていて、お金を持っていないのにバスに乗りたくて乗り、今度は降りる事ができなくなって終点まで行ってしまいパトカーに乗せられて自宅まで送ってもらった事です。その時も「パトカーに乗った!」と喜んでは怒られる。そんな事を繰り返していた幼少期でした。親父は短気で、口答えをしようものならすぐに物が飛んでくるか、家から閉め出される始末。そんな時は母親がやさしくとりもってくれました。そんな怖い親父でしたがすごく几帳面な性格で真面目に働く姿を尊敬していました。その両親も早くに他界し今まだ生きていたら昔話に花を咲かせていたかもしれません。
  親の躾や影響も生まれて15年程まででしょうか。その後の多くの時間を社会や職場で過ごしますので周りの環境や上司の役割はすごく大切だと思います。時には先輩として、時には親として接し、私自身が今まで育てて頂いたようにスタッフと関わっていきたいと思います。年度末の新たな別れと出会いの時期にそんな事を考えています。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「新たな一年」 第218号
2015.01.18
いつもマキシムをご利用頂きましてありがとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
  皆様の今年の始まりはどんなでしたか?マキシム各店では成人式が終わり、美容室にとってはようやく落ち着き、お正月を迎えた気分になりました。私は昨年まで毎年宗像大社に初詣に行っていましたが今年は大野城市に来て初めてのお正月を迎えました。大晦日、地元の瓦田地禄神社にまずお参りに行きましたが、どこからともなく人が集まって来ていて普段とは違った雰囲気と人の多さに少しびっくりしました。翌日は太宰府天満宮に行き、うわさどおりの参拝客での混雑を体験してきました。そして先日は十日恵比寿神社で商売繁盛祈願、といった未年のスタートでした。
我が家の愛犬ミニチュアシュナウザーのしょうたも無事に新年を迎える事ができました。今年の8月で15才になります。兄犬ゆうたが16才まで生きましたので兄弟そろって長寿犬です。そんなしょうたは年末の寒さが堪えたようで服を新調しました。だんだんと足腰が弱り、目も耳も衰えてきましたが病気もせず元気に過ごしています。
  福岡エリアの担当になって3年目。今年の会社の目標は「原点回帰」。これからのすばらしい未来に向かって確実に前進していきます。皆様にとってもすばらしい一年となりますようお祈り申し上げます。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「今年の一年は、」 第217号
2014.12.03
今年もあっという間の一年でした。思い通りにできた事、できなかった事、、、思い通りにならなかった事の方が多いです。では「思い通り」とはいったいどういう事を言うのだろう。自分の考えたとおり???自分勝手、利己的、自己中心といったイメージがわきます。自分のOKラインが思い通りという事でしょうか。また自分のこと以外を考えて行動してもはたから見ると違うのでしょうか?スタッフのこと、お店のこと、会社のこと、家族のこと、真剣に考えて取り組んでいても思うようにならないのが現実です。この一年は特に厳しい環境が続き、売上や客数が増えずに苦労しました。そこで新たに高齢化社会を考え、福祉美容士の資格を取り将来に備えて準備を進めました。そんなことを施設や病院はどのように見て考えているのでしょうか。結局のところあれこれ考えても“今ここ”を精一杯生きる事が思い通りなのかもしれません。それには感謝の心であったり、謙虚さであったり、やさしさといった道徳が大切ではないのでしょうか。能力や熱意(情熱)があっても考え方(性格)がマイナスだと相乗効果はマイナスになります。今年ものこりわずか、難しく考えずに自分らしく毎日を明るく元気に笑顔で過ごそうと思います。今年も新たな一歩をたくさん踏み出しました。だからプラスです。一年間ご利用いただき、またスタッフの成長する姿をいつも支えて頂きありがとうございました。
寒さ厳しき折、ご自愛下さいませ。
福岡エリアマネージャー 和田 悟

「みんなの笑顔」 第216号
2014.11.4
福祉理美容士の専門資格を取得しました。
これからの高齢化社会に向けて、「いまは美容室に通っているけれどいつまで行けるか心配」「おしゃれをしたいけど施設に入所していて美容室に行けない」そんな声にこれから先にお応えできるように準備しています。
マキシムは創業36年の歴史があります。そして福岡エリアに出店して18年になります。いつまでも若く、美しく、キレイでいたい!そんな外面、内面からの喜びを提案できる仕事をしているのが私たち美容師です。そして訪問美容は美容師の国家資格を持った者しか携わる事ができない仕事です。私の親戚や周りにも介護されている人、している人がいます。おばあちゃんは鹿児島のグループホームに入所しています。いままでのサロンワークでは、みんなを笑顔にする力が美容師にはあると感じていました。それを社会のため、地域のために広げていこうと考え、取り組んでいるところです。
  いま私は技術をしていませんが、スタッフから福祉美容士の事を聞いて知り、勉強する事で相手の気持ちや技術をする側の気持ちの理解を深めたいと思いました。そして勉強した事で仕事の怖さも知る事ができました。これから福祉美容の輪を広げて、みんなの笑顔をもっともっと見たいと思います。何か参考になる事がありましたら遠慮なくお声掛け下さいませ。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「勇気」 第215号
2014.10.04
「おはようございます」朝の通勤中、駅に向かって住宅街を歩いていた時、ある玄関先で掃除をしていた知らないおばあちゃんから挨拶をされました。予想外の出来事に慌てて笑顔をつくり「おはようございます」と返しましたが、急いでいたため自分から挨拶する余裕と勇気がありませんでした。
引っ越して半年。ようやく同じマンションの方や近所での挨拶がお互いに成立するようになりましたが、そんな小さな事をちょっと意識しただけで日頃の目に留まらなかった事が見えるようにもなりました。自分自身の挨拶が仕事の一環として、また社会人の常識といったただのマナーの一つとしてだけで、社員や周りの人たちと挨拶していただけではないか?!ふと考えさせられました。
ところでいつも通っているスポーツジムで必ず挨拶を交わす方がいます。その方はすごく紳士でこちらから声を掛けたくなるお方です。「こんばんは」それ以外の会話はほとんどしませんが、その人とだけは必ず挨拶をしてしまうのです。何かひきつけられるオーラと挨拶をした後の何とも言えない心の安定感。そんな事を毎回感じています。
  職場の上司として、世間の年長者として、率先するだけでなくその奥の気持ちを大切に、勇気をもってこれからも挨拶をしていこうと心に決めました。「マナーだから思いやりの心を持とう」ではなくて「思いやりの心がマナー」なんですね。そんなことを教えられたおばあちゃんとの朝の出会いでした。
福岡エリアマネージャー 和田 悟

「ホームパーティ」 第214号②
2014.9.9
我が家の愛犬ミニチュアシュナウザーしょうた、14才になりました。兄犬ゆうたは16才まで生きましたが、同じ年の頃、散歩中に足を上げておしっこをしようとした時にバランスを崩して側溝に落ちました。関節を痛めたのか、それからはいつものように元気に階段を上り下りしたり走ったりする事が少なくなりました。それを思うとしょうたは幾分足腰が弱ってきた感はありますが、色ツヤまだ良く筋肉もしっかりついているようで元気です。ただゆうたと同じで白内障が進行してきて視界が狭いのか、時々家具にぶつかっては一人勝手にビックリして振り返るといった一人芝居のような事をやっています。そんなビビリなしょうたの今年の夏は、異常気象の雷雨の多さにいつも以上にカミナリにおびえて震えていた日々でした。
  我が家の夏の出来事といえば、春日店スタッフを招いてホームパーティをしました。3月に宗像市から大野城市に引っ越してきて5ヶ月、ようやく落ち着き、また7月・お盆商戦も終わって一段落しましたので、引越祝いの名目でみんなで盛り上がりました。人が集まり楽しく賑やかなことが大好きな私たち家族、宗像で暮らしていた時に畑を借りていた時期があり、収穫祭の名目でよくスタッフを招いていた事を思い出しました。
  秋の気配を感じる今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「 9月 」   第214号
2014.08.31
我が家の愛犬ミニチュアシュナウザーしょうた、14才になりました。足腰が弱りだし、白内障で家具にぶつかるようにもなり一人勝手にびっくりしている毎日です。でも色ツヤもあり、まだ筋肉もしっかりついていて元気にしています。兄犬ゆうたの16才を超える事ができるでしょうか?私たち家族は幸せに過ごしてほしいと願う毎日です。
  今朝目を覚ました時が誕生日。「今日一日、今ここ」を大切にしたいと思います。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「 8月 」   第213号
2014.7.27
お盆がある暑いこの時期、両親の事を思い出します。
先日、父の十七回忌をしました。そして8月は母の祥月命日があります。私の誕生月も8月。誕生日は自分のお祝いの日ではなく、両親への感謝の日といいます。もう親孝行はできませんが我が家の仏壇に毎日手を合わせます。この習慣は小さな頃から「まずは仏壇に向かう」という躾の1つでした。
「感謝」言葉で言うと簡単ですが、年を重ねるとともに難しさ、奥深さを感じています。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


渋滞の副産物」 第212号 
2014.6.29
宗像市から大野城市に引っ越してきて3か月が過ぎました。いろいろな道を覚えましたが宗像に住んでいる時とは違って電車やJRを利用する機会が増えました。どこへ行くにも結構便利な街です。車は店舗を移動する時や営業で店外に出て行く時に利用しますが、渋滞にはよく悩まされます。時間も当然もったいないと思いますが、それ以上に危ない!と思うことによく遭遇します。交差点では黄色信号でもスピードを上げて突っ込んでくる車。道を譲ってくれない車。これも渋滞のせいでイライラしている人が多いからでしょうか?運転される方は経験があると思いますが、右折しようにも黄色信号で突っ込んでくるのでなかなか曲がれません。自転車は多いし、横断歩道や交差点には勢いよく入ってくる事も多く、油断もスキもありません。そんな感じで車の運転には神経を使います。車社会でもあり、もっと道路環境を良くしてもらいたいですし、自転車・車・人を含めたみんなでもっと思いやりの心とマナーを大切にしたいものです。おじさんのグチっぽくなりましたが、3年で9万キロ走行した間にいろいろなシーンに出会い、そんな事を思うようになりました。
心安らぐシーンもありました。横断しようとする子供の為に停車していると渡った後に振り返ってお礼をされたことです。“あせらない!”“イライラしない!”そう心がけているといいことに出会えそうです。

福岡エリアマネージャー 和田 悟 


「忙しい時の兆候」 第211号
2014.6.1
バタバタとして気ぜわしくなる。
思い通りに事が進まなくて焦ってくる(時間に追われる)
早口になり、周りの人に対しての対応が乱雑になる
人が話しかけづらい雰囲気が出ているようで気になる
謙虚さがなくなる
心の状態は、表情、語調、動作に表れてくるので、こんな時はまず「思い通りにならないのが当たり前、今が必要必然」と自分に言い聞かせます。そして落ち着いてゆっくり話す。柔和な表情でニコニコ。事あるごとに「ハイ」と「ありがとうございます」を連発する。忙しい状況でこれらを意識して行うことはかなり鍛えられます。でも自分の心の状態は自分で気づけますので、弱い自分、ダメな自分を認めて素直になれるよう努力の毎日です。
自分にとって都合の良い事、ありがたい事だけに感謝して、またハイと受け入れ、イヤな事、不幸な事には不平不満、グチ悪口を言っていないか?できない事やしたくない事にはすぐにハイと言えず、言い訳をしたり断ったりしていないか?人って感謝の心を忘れると都合のいいものです。

そうならないようにしたいです。
人に不快さを与えない。安心と喜びを与えていける人でいようと思っています。先日ある講演会で聴いた「0.2秒のハイ!」これは素心塾で学んだ(一切肯定)。それに「ありがとうございます」(一切感謝) 習慣にします。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「しょうたは今、、、」 第210号
2014.05.03
  我が家の愛犬シュナウザーのゆうたがいなくなって4ヵ月が過ぎました。ずっと一緒にいた弟のしょうたは、寂しさからか?ストレスからか?しばらくはエサをいつものように食べなくて少し心配しましたが今は元気に過ごしています。とは言っても8月で14才、容姿共に立派なおじいちゃん犬です。
老化の一つと言われる後ろ足の筋肉の衰え。最近はずっと震えています。また動き一つ一つにも気のせいか、急に老けた気がしています。リードを見ても喜ばず、散歩も以前ほど楽しそうではなく、ジャンプもしなくなり、ぐいぐい引っ張って走る事もなくなりました。
最近の私は犬との生活が長いせいか、自分の行動にも変化が出ています。近くにペットショップがあればわざわざ見に行ったり、道端で散歩している姿を意識して見たりするようにもなりました。やっぱりかわいいです!
マキシムでは新人スタッフが入社して1ヵ月が経ち慣れてきたところです。初任給が出て新社会人としての自覚も芽生えたのではないでしょうか。そのスタッフには初任給で両親に感謝の気持ちを贈るようにと話しながらも、親子ほどの年の差のスタッフに自分が贈り物をもらったような気分になり“うるっ(涙)”と感激していました。
節目節目や事あるごとにスタッフと話をしながら、感謝できる人に育ってほしいと願っています。

福岡エリアマネージャー 和田 悟


「引っ越し」 第209号
2014.04.01
14年近く生活し、住み慣れた宗像市から大野城市に引っ越しました。同じ場所で暮らした年月としては実家以外では今迄で一番長く居ました。そのせいか家族3人の荷物は段ボール80箱以上にもなり、当然転居先での荷ほどきも同じように大変なものとなりました。最近ようやく落ち着いてきたといったところです。
宗像は住みやすくて環境も良く、食べ物も安くて美味しい所でしたが、それ以上にご近所や地域の皆様、そしてお客様に恵まれました。宗像店の開店に合わせて2000年に引っ越してきて、また次の出店ですぐに引っ越しがあると思っていましたが、その後の出店や異動で担当店舗になった店には通勤で対応してきました。2年前から春日店、筑紫野店を担当するようになり、小郡店の出店を機に引っ越しを決めました。それまでは宗像市から毎日渋滞の中、往復3時間近くかけ、距離にして80~100キロの毎日でした。通勤の大変さより時間がもったいないという思いの方が強かったので、今では仕事に生活に有意義に過ごす事が出来るようになりました。健康診断では先生から「病気になるリスクより交通事故にあう確率の方が高いですね!」と言われていましたのでこれで一安心です。
今まで住んでいた宗像では近所の方々と家族ぐるみでお付き合いしてきましたが、新しい場所ではまだご近所の顔が見えません。“向こう三軒両隣”と言いますが引越挨拶に行ってもなかなか会えません。時代も変化してきたのかもしれませんが、私たち家族はそんな行動を続けていきたいと思っています。
福岡エリアマネージャー 和田 悟

「四計」 第208号
2014.03.09
中国の書物に「四計」としてつぎのことがしめされていると知りました。
一日の計は、晨(朝)にあり
一年の計は、春(元旦)にあり
一生の計は、勤(働く)にあり
一家の計は、身(修身)にあり
深い意味はよくわかりませんが、自己を成長させる為には万事素直な心で毎日を過ごす事が大切なことは確かで、私にもわかります。「一切肯定」「一切感謝」で、都合の良い事だけ受け入れたり感謝したりするのではなく、すべての物事を受け入れることだと以前に素心学塾で学びました。スタッフをたくさん抱えるようになると、正しいことを伝えているか?自我の押し付けになっていないか?相手に不快な思いをさせないか?自分に問いかけて言葉を発するように心がけています。何よりも社会人として、美容師として、この仕事に30年携わってきて自分のできることをコツコツ努力していく大切さを今更ながら少しわかってきたようです。これが“一生の計は、勤にあり”かもしれません。一年の計は元旦にありとよく言いますがもう3月です。年度の計は4月でしょう。今年度の福岡エリアのテーマは“一致団結”にしました。みんなで力を合わせて、お客様に向き合い、素直な集団を目指していきます。
「やっぱりマキシムでなきゃ!」そう感じて頂ける為に…
福岡エリアマネージャー 和田 悟

「一つの区切り」 第207号
2014.02.08
毎年節分の日、豆まきで鬼担当は我が家の愛犬ミニチュアシュナウザーの役目です。鬼の面を着けて部屋中にまいた豆を喜んで探してきれいに食べてくれます。今年はしょうた一人になりましたので取り合いの競争もなくご満悦そうでした。
早いもので暦の上では節目の立春を過ぎ、私たちも新たな気持ちで新年度の準備に取り掛かっています。毎年お正月と言っても美容室では一大イベントの成人式がありますのでそれが終わるまでは年末の繁忙期から気を張って仕事をしています。そんなこともあってか、節分は一つの区切りとなっています。先日はメーカーさんと代理店さんとで三社協働会議を行いました。今年の方針発表と要望、計画のすり合わせをして三社で共有しました。新年度の新入社員は14名入社します。久しぶりの2桁採用となり教育方針にも力が入っていてスタイリストに育てる目標も具体的に明確になりました。リクルートも担当している私の所には県外から入社してくる生徒さんから引っ越しの問い合わせがあり、新生活に向けて希望に満ちあふれた様子でした。親御さんと会話していると私と同年代が多くなり、不安な親心もわかるようになりました。しっかり責任もってお預かりし、一人前に育てていく覚悟でいます。
マキシムの今年の方針は『自立』です。幹部からスタッフ一人ひとりまで自立に向けて考え、一致団結して毎日を過ごしていこうと思います。立春を過ぎたとはいえまだまだ寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛下さいませ。
   福岡エリアマネージャー 和田 悟

「虹の橋」  第206号
2014.01.05
愛犬ゆうた16才、虹の橋を渡っていきました。
1月3日夜中、息をしていない事に気づいた時はまだ少し温かく、覚悟していたとはいえ本当に死んでしまうんだという思いでした。1年前からほとんど歩けなくなり、半年ほど前からは寝たきりとなりました。床ずれしないように常に向きを変えてあげ、スポイドで水を飲ませ、えさを食べさせ、うんちをさせてあげ、おむつをはかせて寝かす毎日でした。息をひきとるその日も、ごはんは完食で水も飲みうんちもして寝ていました。周りの人からは食べなくなると聞いていましたので、「こいつ死なんな!」と毎日があきれる程でしたので“まさか”という思いが大きかったです。その夜は私たち家族と弟のしょうたと共に、川の字で朝まで一緒に寝て過ごしました。
ゆうたがいなくなったら、またミニチュアシュナウザーを飼いたいと話していた私に妻は「もういい!」といつも言っていました。でも自分が思っていた以上にゆうたの死は辛くこたえました。しょうたも13才です。老衰を見るのも悲しいのでこれ以上ペットは飼いたくない気分です。これからはしょうたが少し心配です。ずっと兄弟一緒にいましたのでストレスにならなければと思っています。
当たり前だけれど犬も家族の一員だったと今更ながら強く感じています。そして最後までしっかり介護してくれた妻にも感謝です。ゆうたはやっと楽になって元気に楽しく走り回っている事でしょう。今までありがとう。
   福岡エリアマネージャー 和田 悟 

「今年一年」 第205号
2013.11.26
年男でスタートした今年も残り少なくなりました。同じ年女である義母と一緒に白蛇神社にしろへびを拝みに行って始まり、お盆には実母の十三回忌で鹿児島に墓参り。福岡エリア担当になって1年が経ち、11月には小郡店をオープンする事ができました。そんな日々の中で“あたりまえって何なの?”を問い続け、自己を見つめ直すようにしました。育ってきた環境と毎日の積み重ねにより習慣になっているものがたくさんあります。それはあたりまえのようで他から見ると違ったり、自分では正しいと思っている事があったり、普通に生活していると見えてこない事もたくさんあるように思います。なので「これって、あたりまえ?」と自分に問いかけ、また周りに耳を傾け、素直に、自然に、無理なく、ゼロリセットで考えます。すると習慣がじゃまして無意識に受け入れていなかった事が見えてきます。年令と共に “心のクセ”がついてくるので、こうしてほぐすようにしています。
お客様に来て頂ける事があたりまえではない!そう思った時に美容師の本当の仕事が出来ている気がします。今年一年、皆様との出会いに感謝の気持ちで一杯です。これからもスタッフ一同マキシムらしく一所懸命に美容師を続けていきますので宜しくお願い致します。ありがとうございました。
◆毎年恒例の手帳を配布しています(高校生以下の方はごめんなさい!)12月のご来店お待ちしております。
◆営業時間9:00~19:00(最終受付時間はご確認下さい)
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「元気いっぱい!」 第204号
2013.11..02
我が家の老犬ゆうた、15才と8ヶ月になりました。ミニチュアシュナウザーの平均寿命12年を大幅に更新する元気犬です。弟のしょうたも13才を越えています。何度かDMに登場して近況報告をしてきましたが、本当に心配しながらも、また皆様から温かいお言葉を頂きながらも、ここまで長生きしています。もうダメかも…と思った昨年末。
お正月を迎え何でも食べさせてあげようとドックフード以外で初めておせちをあげました。花見も最後だろうと桜の木の下に抱っこして連れて行きました。この夏の猛暑を乗り切るのは厳しいかな…?毎日クーラーをかけて仕事に出ました。秋…気候も良くなり食欲も増してきて元気になりました。毎日寝たきりなので赤ちゃん用のオムツをしていて、寝る前に足のマッサージをしてあげます。水は自分で飲みに行けないので口元まで近づけて朝と晩に飲ませてあげます。えさも1日1食ですが同じように食べさせてあげます。前足だけはまだ力があるので腰をひもで補助して少し歩かせ運動させます。そんな毎日を繰り返しています。吠える力の弱かったゆうたが最近は元気に「水飲みたい!」「ごはんくれ!」「おしっこ、うんちした!」と吠えて知らせます。そんな老犬ゆうたと最後まで連れ添う事で犬なりに幸せだったと思うのでしょうか?あの呑気な顔と時に見せる憎たらしい顔を見ていると何とも思っていない気がしますが…。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「マキシムな美容師」 第203号
2013.10.1
9月20日(金)筑紫野イオンホールで「パーマコンテスト&ヘアショー」と「スタッフ総会」を開催しました。
1年に1度全社員が集まって行う一大イベントです。今までは本社が北九州市ですので小倉の会場で開催していましたが、今回初めて福岡エリアでの開催が決まり春日・筑紫野店スタッフが中心となり準備から運営まで担当しました。今年のテーマは『マキシムな美容師』にしました。店名にも由来するマキシム、“最高な美容師”を伝えたくてヘアショーも企画して、マキシムって最高!美容師って楽しい!をヘアショーチームが全社員に向けて表現しました。また、パーマコンテストは27回目を迎える恒例行事で、マキシムが美容師の基礎として大切に考えているものです。1年の節目でもあるこのイベント&総会、マキシムで働いている事の誇り、美容師という仕事の素晴らしさを私も実感できてうれしくなりました。 来年度入社予定の美容学生も県外からわざわざ見学に来てくれました。リクルート活動で毎年力を込めて説明しているこのイベント。美容師を目指す人も、今美容師である人も、またお客様や周りの人たちにも、私たちの美容師という仕事への熱い想いが伝わっていたなら、サイコーだな!
 
      福岡エリアマネージャー 和田 悟 2013年9月28日

「感謝の日」 第202号
2013.09.02
母の十三回忌に合わせて先祖のお墓参りの為、鹿児島に行ってきました。母の実家は姶良市でおばさんたちが住んでいます。父方の母は87才ですが健在で、同じ姶良市のグループホームに入居していますのでおばあちゃんにも会ってきました。
今回、一三回忌の節目だった事。休みが取れて行った日がたまたま私の誕生日で今年は年男でもある事。これもきっと何かの縁だと思います。両親がまだ生きていた頃、毎年のようにイヤでも墓参り、里帰りに連れられていました。そんな私が今では和田家の長男としてこうして鹿児島に行っている自分の姿に、あの頃の親の年代になっている事にふと気づきました。
  家族・親戚を大切にする…そう思った時、素心学塾長の池田先生が話された「誕生日は両親に感謝する日。自分のお祝いの日ではありません」という言葉を思い出して、“今、ここ”にある自分は両親、先祖がいたおかげなんだと感謝の気持ちでお参りする事ができました。
  我が家の老犬ゆうたはこの猛暑をなんとか生き抜きそうです。自分で立ち上がれる回数も減り、水も一人で飲む事がだんだんとできなくなってきましたが、介護されながらも旺盛な食欲と生きていく力を誰よりも力強く出している毎日です。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟 2013年8月26日

「カルガモ親子」 第201号
2013.08.03
毎日暑い日が続きますが夏バテなくお過ごしでしょうか?私は先日突然39.3分の高熱におそわれダウンしました。元気で頑張っていたつもりでしたが気づかないうちに体力や気力が消耗している事もあるようです。皆様も十分な睡眠とバランスのとれた食事でどうぞご自愛下さいませ。
そんな夏の夜、いつものように通勤路の国道3号線空港横付近を走っていた時になんとも心やすまる風景に出合いました。普段から車の多い道ですがその瞬間さらに進行が遅く渋滞でした。それはカルガモ親子の横断でした。小ガモを8羽ほど引き連れて空港敷地の方の草むらへと向かっていきました。普段の渋滞や事故渋滞は気分のいいものではありませんがこんな街中でこのような渋滞は初めてでした。たぶん一瞬の出来事でしょうからその光景に出合った車は少ないかもしれません。ゆっくり走る車の後ろ姿にも優しさを感じ普段の渋滞のトゲトゲしさとは大違いでした。同じ状況でも違うこの時の気持ち…見えている物に対する感情はすべて自分の心の鏡のようです。
すべての人たちがいつも穏やかな心で毎日が過ごせますよう心よりお祈り致します。

残暑お見舞い申し上げます。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟


「自燃性の人」 第200号 
2013.07.01
ついにオムツを着けた我が家の老犬ゆうた。今までにもいろいろと歩行対策やおしっこ対策をしてきましたが、今回は赤ちゃん用のオムツを使用しています。ペット用よりも値段が安いですし吸収力も大!ムレも少ないようで、すごく良いです。最近はゲージの中に入っては出られなくなったり、気がつけばイスの下の隙間に入って身動きが出来なくなっていたりします。寝ている時間が長くなりましたがまだまだ愛嬌のあるゆうたの今日この頃です。
犬も足腰から弱ってきますが、私も腰痛をきっかけに毎日元気に動けるようにとジムに週2回程のペースで通っています。簡単なストレッチ、筋トレと30分のランニング、そして最後にサウナで汗を出して、頭も心も体もスッキリさせます。ビール党の私にとってはこれからが最高の季節!その為にも欠かせないジムです。トレーナーの人との会話で、自分で運動し体の中から燃焼して出す汗とサウナで表面的な熱を受けて出す汗とは違うとの事。それを聞いて人のタイプにも3つある事を思い出しました。「自燃性の人」「可燃性の人」「不燃性の人」…体の中から、心から思う熱い気持ち、自燃性は美容師にも大切です。
蒸し暑さ厳しい毎日、自燃過剰にはくれぐれも注意してご自愛下さいませ。

     福岡エリアマネージャー 和田 悟


「美容師になる!」 第199号
2013.06.01
5月にボルネオ島に行ってきました。マキシムで取引しているメーカーさんのツアーで全国から60名程の美容師さんが集まりました。大自然が残るリゾート地の南の島で泳いだり、野生のテングザルを見るリバーサファリを体験したりして、ゆったりとした時間を過ごさせて頂きリフレッシュしてきました。
新年度に掲げた福岡エリアのテーマは“美容師になる!”です。当たり前だし、すでに美容師ですが、今リクルート活動をしていて美容師という仕事、マキシムという会社の事を語るこの時期、自分自身とも重ねて改めて考えます。このツアー中に開催されたセミナーのタイトルも偶然「未来を創る採用とは?」で、私の仕事とも関連していたので心に響くものがありました。またツアー参加中に「美容師って最高の職業だなぁ」とも改めて感じます。毎年障害者施設でのチャリティカットも行っていて、その夜に参加者からの報告で、写真に写る笑顔を見て人の心を幸せに出来る仕事っていいな!と思いました。今はハサミを持っていない私が客観的に感じた思いです。
  マキシムで働くという事、美容師を続ける事のすばらしさをスタッフに、学生や社会に伝えていきます。マキシムで働く事で美容師になり、お客様に支持され、男性も女性も自立でき、そして美容師をずっと続けていける。そんな最高な会社であり続けるように私自身も成長していきたいと思います。“美容師になる!”あたりまえだけど深いテーマです。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「スポーツ観戦」 第198号
2013.05.05
私はスポーツが好きで毎日ニュースなどを見ていろいろ気にかけています。その中でも野球が特に好きで、春日店がオープンした頃は専門店の仲間とチームをつくっていた程です。またマキシムにも昔は野球チームがありました。最近入社するスタッフは野球よりサッカーをやっていた人の方が多くなり、話を聞けばフットサルを楽しんでいるスタッフがいました。プロ野球はソフトバンクホークスのファンです。福岡に来たダイエー時代当初からファンクラブにも入り、今でも年数回はドームに観戦に行っています。今年はプロ野球も大リーグも他のスポーツも話題が豊富で目が離せないので、家に帰ってからはスポーツニュースのはしごで何度も見て一喜一憂するそんな毎日を過ごしています。
  暦の上では立夏となりました。気がつけば日も長くなっていて休みの日はなんだか得した気分になります。8月生まれが関係しているかどうかわかりませんが夏は大好きな季節です。“エネルギッシュ、明るい、陽気、元気、…”そんなイメージが私の中にはあります。我が家の老犬ゆうたにとっては耐え難い季節となりそうですが、普段着ているアロハシャツは似合っているし、お客様からは16才でも元気な姿のシュナちゃんの写真を見せて頂いたし、ゆうた15才の夏も安心しています!
  大型連休も終わり紫外線の強い季節となりました。紫外線対策新商品や頭皮ケアの炭酸ヘッドスパなど、新メニューで皆様のライフスタイルを提案させて頂きます。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「新年度スタート」 第197号
2013.04.16
卒入学シーズンも終わり、新年度がスタートしました。
真新しいランドセルに黄色のカバーをつけて登校する子供たちの姿やスーツに身を包んだ、まだぎこちない素振りで歩く風景に新鮮さを感じます。  マキシムにも5名の新入社員が入社しました。入社式を終え、それぞれ所属する店舗に戻って夢の実現に一歩踏み出しました。
大切な事・・・それは美容という仕事が好きである事。同時に私自身も大好きな仕事であり誇りを持っている事。その想いが社員に伝わり希望を与え続ける源になっていると信じています。
  みんなの笑顔が大好き。お客様もスタッフも。そして自分自身もそれに負けない笑顔で毎日を過ごします!
  新年度がスタートしたばかりですがもう来年度のリクルート活動がピークを迎えています。美容師のすばらしさと私はこの仕事が大好きであると言う気持ちが生徒さんに伝わるように心を込めて企業説明会に挑んでいます。
マキシムの社訓。
  すべての基本はやさしい心です
  一、笑顔を忘れず
  一、皆んなを尊敬し
  一、創意工夫して
  一、自主、自立
私たちの原点です。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「桜の花」  第196号
2013.03.23
 毎日の通勤路から見えてくる景色。少しずつ力強くなっていく朝の太陽の光と比例してピンク色が増えてきました。家を出てすぐの日の里公園、大野中学校から春日野小・中学校を通りザモールに向かう春日南通りを通る時に気にして見ている桜の木。もうきれいな花をたくさんつけています。毎日「何分咲きかな?」「満開はいつ頃だろう?」「花見は…」などと変化を気にしていると、3月中には散ってしまう勢いで今年は咲いています。
宗像店では毎年、新入社員歓迎会は花見バーベキューが恒例となっています。それと同時に私にとって花見は一年のエネルギーを頂く時間だと思っています。桜の木の下に行くと5枚ある花弁は必ず下に、私たちの方を向いています。上を向いて咲くのではなく全部下を向いて咲いてくれます。それを見ていると何か元気を頂くのです。一年間じっと蓄えたエネルギーをこの2週間ほどの為だけにその美しい姿を見せます。咲く姿も美しく、散る姿も美しく見えるのはそんな思いから感じ取れているのかもしれません。
昨年の3月、我が家の老犬ゆうたにとってはもう最後だから…と花見に連れて行ってから今まで一年も頑張れているのにはびっくりしています。もしかしたら桜のエネルギーをその時に頂いたのかもしれません。今年も一緒に花見に行けそうです。
皆様はどんな春をお過ごしでしょうか?

     福岡エリアマネージャー 和田 悟


「ゆうた15才」 第195号
2013.03.03
我が家の愛犬シュナウザーの“ゆうた”がついに2月で15才を迎え16年目の毎日を頑張っています。弟のしょうたも今年で13才になるので二匹とも犬種の平均寿命12年を超えた長寿犬です。いま家の中は老犬ゆうたに合わせてどんどん犬仕様になっています。足腰が弱り始めた頃はじゅうたんを敷きましたが、それでも最近は支える足がすべって立てなくなるので、ひっかかりが良くクッション性のあるブロック型のマットを良く歩く場所に敷き替えました。食欲は旺盛ですが長い時間立ち姿勢が保てないので、えさや水を飲む時は何度か休憩をはさみます。歩きながら方向を変えたい時、横向きの力がかかると倒れますので今では技を覚え、一旦お座りのような状態から前足で方向を変え起き上がって歩く技を使います。最後と思ってキレイに短くカットしてもらった毛もまた伸び、美容院に行けなくなった今は私たち夫婦で長くてじゃまな部分をカットしている有様です。せっかく美容師免許を持っているのでもっと上手にカットできないものかといつも姿を見ては笑っています。
「もうダメかも…」と感じてから1年、こんな状況ですがまだ憎らしく思えるほど元気です。
  与えられた、自分では変える事の出来ない環境の中で、あるがままに幸せに過ごす二匹を見ていて、自分自身の心が一番大切な事を学びます。その時その時に与えられた“今、ここ”に幸せを感じ、感謝して毎日を過ごせたらいいなと思います。
今日もまた、大人なゆうたは一人気ままに寝て、寂しがり屋のしょうたは私たちと川の字で人間のような格好で寝るのでした。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「白蛇」
2013.2.10
第194号 

 先日、熊本の赤水蛇石神社の境内にご神体の白蛇が祀られていると言うので行ってきました。1500年前に割れ目に白蛇が棲んでいたと伝えられる蛇石と、伝説の白蛇2匹と子供の白蛇2匹がいました。普段はひと気のない神社だそうですが今年は12年に一度の巳年であるせいか、きれいに整備され、しかも平日だというのに若者も多くたくさんの人がいました。参拝客の多くは巳年だろうと思うとちょっと笑いが出ました。九州では宮崎にも蛇が祀られている神社があると聞きましたが、意外と近場にこんなスポットがある事を知って感動でした。今年は年男だという事。義母も年女で今年はへびを見たいと言っていた事。こんな干支のキッカケも何かの縁と思い突然の家族ドライブとなりました。阿蘇自体がパワースポットで自然のエネルギーを感じながら、ファームランド方面には曲がらず阿蘇駅に向かう途中にその神社はありました。温泉好きの私はその後、お風呂に入って、くまもんのお土産を買って帰りました。
今年は宗像大社、春日神社と参拝し、十日恵比須神社で三社参りとなりました。例年とは違い何となく今年は毎日元気を頂いている事への感謝の気持ちと、厳しい商売環境の中で繁盛祈願の思いも重なり足を運んでいました。前を向いて今日一日をしっかり歩んでいる自分を客観視できている事にも不思議な他力を感じます。我が家には仏壇があります。日本人ってその時その時で仏教徒にも神道にもキリスト教徒にも変身しながら生活しているようです(笑) もうすぐバレンタインデー。いかがお過ごしでしょうか?
      福岡エリアマネージャー 和田 悟


「巳年がスタート!」
2013.1.24
「巳年がスタート!」第193号
  暦の上では元旦で新年を迎え、皆様にとりましては気持ち新たに一歩も二歩も踏み出されている事と思います。
私たちにとっては一大イベント“成人式”が終わってようやく新年への気持ちと営業面での計画・取り組みのスイッチが入り動き出します。
  今年は巳年ですね!へびはかわいくないので置物など干支に因んだ商品は人気がなく一番売れないそうです。昨年は福みくじで当たった四神旗の事を書きましたが今年は“へび=脱皮”です。一皮むけなくてはいけないそんな私も年男です!景気はこの2~3年特に悪くて私たちの美容業界にも影響が出ています。政治経済の不信、不安が影響しているようにも感じます。すごいスピードで世の中が変化している中、今年は自分自身も脱皮して新しい皮ふで物事を感じて取り組んでいこうと思っています。
「不合理・理不尽なことを受け入れる」と言った人がいます。今、この瞬間をありのままに素直に受け入れる事が自分自身にとって豊かな人生にもつながる道のように感じます。よく本末転倒しないと言いますが、何が“本”で何が“末”か?逆さにならないような判断をしていきます。私は犬を飼っていますが、あるがままの犬生を送っています。飼われた犬にとってどうしようもない事やどうすることもできない事だらけでしょう。人間のリズムにも合わせてくれます。それでも与えられた環境で幸せに毎日を過ごしている事が見ていてよく分かります。ドックイヤーと言われる昨今、我が家のゆうた、しょうたを見習い、今年も一年頑張りますので宜しくお願い致します。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「しょうたがついに!」第192号
2012.12.1
ミニチュアシュナウザーのしょうた12才、初めて体にメスを入れました。病気に罹りにくい犬種なのか?元気にこれまで過ごしていましたが、去勢していないオスの老犬によくできると言うイボがお尻にできて破れて出血を繰り返し、手術しか治す方法がないという事で、この年齢でお尻のイボと一緒に去勢をしました。我が家のオトボケ老犬ゆうたもすでに14歳を超えたオスですが、何も病気を患わずにただ老化の一途をたどっています。
ペットショップとトリマーの学校を経営している友達がいてよくペットの相談をしていたのですが、「周りに迷惑をかけたり人間に不都合が無ければ、去勢は人間のエゴだから必要ないよ!」と動物本来の飼い方を教えてくれましたので、2匹とも去勢せずに今まできましたがまさかこんな形で手術するとは思いませんでした。今しょうたはエリマキトカゲみたいなカラーをつけられ抜糸待ちです。犬って賢いなと思います。はじめのうちはいつもと勝手が違い視界も悪いのか、ぶつかりながら怯えて歩き、えさや水も排泄も怖がって上手に出来ませんでしたが3日もすると何事も無かったかのように普段通り生活しています。手術後麻酔から覚めるか心配しましたが、これでゆうた以上に長生きできるといいな!来年2月で15歳のゆうたも無事に正月を迎える事が出来るといいな!目も耳も鼻も利かず足腰も弱り、それでも生命力抜群でうるさいゆうたと、去勢しょうた。家の中はどんどん犬中心の生活になっています。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「沖縄」 第191号
2012.11.12
社員旅行で沖縄に行ってきました。私たちの班は台風の影響で一旦延期になり待ち遠しかったですが、やっぱり沖縄はサイコーに楽しかったです。島に飛行機で飛んですぐに帰れないところに非日常性を感じ、南国の雰囲気が開放的な気分にさせてくれます。たまたま天候が寒くなった時で泳ぎませんでしたが、昼はゴルフやショッピング、夜はみんなで海辺のガーデンパーティや島ライブを聞きながら居酒屋で楽しんだりして満喫しました。
最終日、スタッフと別れてそのまま沖縄に残り、翌日美容学校を訪問して帰りました。その日の夜は沖縄に転勤になった知り合いと会い、東南アジア料理のお店に連れて行って頂きました。沖縄での仕事は、沖縄での人付き合いや商習慣、それに沖縄時間が重なり、初めは少し戸惑ったそうですが、人の好さにも助けられ慣れたと話していました。
  何度も訪れている沖縄。今回初めて知った事があります。バスガイドさん曰く、「沖縄の海は本土の海と違って海の匂い、磯の香がしないでしょ!」確かに海が目の前なのに海の匂いがしませんでした。それは“なまこ”が多く生息し海を浄化しているとの事。すごい!
  南国気分から一転、暦では立冬を過ぎこれから本格的な冬到来です。年末が近づき皆様も慌ただしいとは思いますが、寒くなってきましたのでくれぐれもご自愛下さい。マキシムでは12月に恒例の手帳をお配りしています(数に限りがあり、高校生以下の方はごめんなさい!)年内のご来店、心よりお待ちしております。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「必然」 第190号
2012.10.23
行楽・スポーツ・読書…何をするにも過ごしやすい季節となりました。10月マキシムは4班に分かれて社員旅行で沖縄に行っています。すでに行ったスタッフからは好評です。私は第3班で行く予定でしたが台風の影響で延期となりました。休みモードから一転仕事モードに切りかえるのに苦労しましたが、楽しみは後にとっておくという事で“良し”としましょう。
私個人は出張の計画も組んでいたので、すべての予定変更に追われました。沖縄の美容学校5校を訪問する約束をしていましたが、電話をしたその中の一つの学校の先生が、「マキシムってどこの会社ですか?」と質問され、「福岡県です」と答えると、さらに「どこですか?」と聞くので不思議に思いながらも「本社は北九州市の小倉です」と言うと、やっぱり!と嬉しそうな声が返ってきました。その先生は昔、小倉の高校から福岡の美容学校に進学し、マキシムにも来店していたとの事。その後しばらくして沖縄の学校に就職したそうで、ローカルな話題で盛り上がりました。
縁とは不思議ですが私は偶然は無いと思っています。身の回りに起こった事や現象は必然だと感じます。せまい日本だけど行った事の無い土地がいっぱいありますし、今回のように人ともどれだけの出会いがあるかわかりません。地球規模からすると“ほんの一部、ほんの一瞬”の事でしょう。だとすればまだまだたくさんの幸せがあるでしょうし、見つけきらないだけかもしれませんね!
皆様にとって“今日もいい一日”が毎日続きますように…。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「変わらないよ」 第189号
2012.09.30
「どうしようもない事を繰り返す」
  「たいして変わらない事にムキになる」
早いもので、宗像市から春日・筑紫野市に通勤するようになってもうすぐ4か月になります。車で往復90㌔の道程をどのコースが早いかな?何の音楽を今日は聴こうかな?毎日いろいろな思いで片道1時間半程を車中で過ごしています。また周りを見てたくさんの事を感じながらの通勤となっています。
冒頭の二つ、私が思い当たる事です。
まず朝。エレベーターに乗る前、乗ってから、ボタンを連打する(笑)、押さないでも閉るのに“閉”ボタンを押す。ほとんど時間は変わりません。皆さんは心当たりありませんか?
その2。車を運転していて不用に進路変更する。「こっちが早い!」と思っても何故か抜かした車とその後に並んだりします。渋滞では追い越し車線より走行車線の方が前に進むのは、みんなのそうした心理からかもしれませんね!ぜひ渋滞にハマったら焦らず左側を走行してみて下さい。
その3。私は車のクラクションを鳴らしません!相手や周りの人をビックリさせるか、不快にさせる事の方が多いからです。たとえ注意を促そうと思ったとしても、少し待てば相手が気づくし、たいして変わらないようなのです。
こんな自分自身を見つめ、感じて、気づきの毎日です。
普段の社会人としてのマナーも大切ですが、車社会になり、日本人らしい良い運転マナーとルールを守り、これからも安全運転を心がけます。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「つながり」 第188号
2012.09
私には鹿児島に親戚がたくさんいます。両親の実家が鹿児島だったことで小さい頃から毎年里帰りで一緒に連れられていました。私自身は北九州市の九州厚生年金病院で生まれ、両親とおじいちゃんおばあちゃんと一緒に小倉で暮らしていましたが、現在おばあちゃんは鹿児島のグループホームで生活しています。また4年前にはおじさん(母の兄)が亡くなりおばさんが一人で暮らしています。その姶良町(実家は住吉)は40年ほど前と比べるとまだ変わらぬ自然の風景が残っていますが、最寄り駅の帖佐駅近くにあるおばさんの家の周りはすっかり都会になりました。何も無かった道路脇にはお店がたくさん並び、住宅も鹿児島市のベットタウンとして増えています。毎年リクルート活動で美容学校に行ったり、新しいお店探しもしたりしていますので鹿児島の物件が紹介されるとついつい身近に感じてしまいます。
何かと縁のある土地ですが、おばさんには月に2回書いているこのDMを毎号送っています。そんなDMを大切にそして楽しみに読んで頂き、しかも毎回返事のお便りまで届きます。それを読んでまた私達夫婦もうれしい気持ちで一杯になります。昔学校で国語の先生をしていたおばさんだけに文面も感性豊かで刺激にもなっています。
小さいながら私の記憶に刻まれた男尊女卑の風習。しかし大人になって今となってみると、周りの人たち(他人)を大切にし、家族を思う気持ちを今は亡き両親から引き継いだ財産だと思うことができるようになりました。
おばさんいつまでも元気でいて下さい。そしてこれからも鹿児島に帰る場所であってくださいね。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「まだまだ逝かない…」第187号
2012.08
?我が家の老犬、ゆうた14才6カ月、しょうた12才になりました。ミニチュアシュナウザーとしては平均寿命12才を越え長寿犬です。以前DMで14才を迎えたゆうたが急激に弱った事を書いた時、正直、夏は乗り越えられないと思いました。最後のカットと思い、春には美容室で短くキレイにしてもらいましたが、今でもまだまだ憎たらしい口を利きます。ただ口は元気ですが体は思うように動かず、目はよく見えていないようだし、鼻も利かないようだし、名前を呼んでも無視します。最後と思ったカットもまた伸びてサマーカットをしてもらいました。最近は目やにが多くなり朝は固まって目が開けられなくなっていましたので、シュナウザーカットはせずに、まつ毛、まゆ毛、ヒゲもすべて短くカットしてヤギのような顔になりましたが、涼しげです。今や我が家で一番好き放題で気の向くままに生活しています。一日中寝るようになりましたが、まだよく食べ、自由に排泄して困らせるほど元気です。科学の力“シニア犬用ドックフード”の効果でしょうか?!人間の食べ物を与えないようにしているのが長生きの秘訣かも!病気も全くせずに助かります。弟のしょうたはゆうたが12才の頃よりは筋肉がしっかりついていて、まだ走るしジャンプもします。ただ性格は臆病で、この夏のカミナリにしっぽを丸めて震えっぱなしでした。ゆうたの方は何事にも動じない性格に輪がかかってマイペースを貫いています。
こんな感じの毎日を私は犬と一緒に過ごしています。まだまだ暑い日が続いていますが、ご自愛下さいませ。
      福岡エリアマネージャー 和田 悟

「夏の記憶」 第186号
2012.08
?オリンピックが気になる毎日ですが寝不足には悩まされていないでしょうか?それとも暑さで寝苦しい夜を過ごした後の目覚めの悪い朝にウンザリな気分でしょうか? 今年の夏も色々な意味で暑いですね!
この盛り沢山な時期は毎年個人的にもすごく縁のある、また感謝する機会が続きます。それは父・母の命日と誕生日で、大切な時期でもあります。私の家には仏壇がありますので命日の日にはお坊さんが来ます。一緒にお経を唱え、説法を聞き、その後に住職さんにある事を聞いてみました。「お寺に寄っても本堂にカギがかかっていて、わざわざ玄関から断りを言って入るのも気が引け、ついついお墓だけお参りして帰ってしまう」そう言うと、いつでも開けっ放しにして誰でも自由に入れるのがお寺であり、私たちもそうしたいけど現実はそれが出来ないとの事。防犯・その他いろいろな問題があるのかな?と思いましたが、どうやらそれらも考えた上での現状のようでした。気軽に誰でも分け隔て無くお参りが出来る。それが本来の姿だと…。
命日、誕生日、夏に縁があるのか?お盆の前後にその日が続いています。ちょうど夏休みにも重なります。モールで仕事をしていて、おじいちゃん、おばあちゃん、そしてお孫さんらしき子供さんと一緒の光景。いつもほほえましく見ています。そんな時に子供の頃を思い出しました。鹿児島のじいちゃんが一本の木から削り出して作ってくれた野球のバットで従兄弟と一緒に野球をして遊んだあの頃。車のラジオから流れる高校野球中継。
大好きな夏本番です。暑中お見舞い申し上げます。
この度、福岡エリア(宗像・春日・筑紫野)を担当させて頂く事となりました。これからも宜しくお願い致します。

「ジムでのひと汗」 第185号
2012.07
?ジムに通い始めて10ヶ月になりました。我ながらよく続いていると思います。週に2回程ですがコンスタントに通えています。キッカケは肩こり・腰痛の改善、また運動不足解消と、代謝が落ちたのか?あまり食べる方ではないのに少しづつ太ってきたことでした。11年前に春日店で勤務していた頃と比べて6キロほど増えていて、このままでは毎日の楽しみの“お疲れビール”が黄色信号で、健康で元気に飲み続けたいと思うとこれ以上太らずに体重を維持したいという気持ちになりました。8月生まれの私は夏が大好きで、汗をかく事もサウナに入る事も好きなので継続できている要因になっています。毎回平均500g絞った後、格別なビールを味わう楽しみができたので今ではジムがやめられません!やっぱり何かの楽しみやプラス思考がないと空腹感を抑えることもジムのランニングマシーンでくじけずに走り続ける事も出来ないと思うので、そう考えるとジムに行っている動機は今では不純かも?!
今は宗像から通勤で往復3時間ほどかかるようになってジムに行く時間をつくる事が大変になりましたが、その通勤を楽しむ事を探している最中です。
皆様は何か「はまっていること、つづけていること」ありますか?

この度、福岡エリア(宗像・春日・筑紫野)を担当させて頂く事となりました。これからも宜しくお願い致します。


「九響コンサート」 第184号
2012.06
?6月なのに大雨に台風…いつもと様子の違った梅雨となっていますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は先日、九州交響楽団の定期演奏会を聴きにアクロス福岡に行ってきました。シンフォニーホールの音はすばらしい!との評判どおり迫力と感動の2時間でした。私にとって幸せを感じた事のもう一つが休憩時間の雰囲気。コーヒーでも飲もうかと歩いていくとたくさんの人がグラスワインなどアルコールを片手にくつろいでいました。なんとも優雅な光景に迷わず私もそこに一体化していました。
マキシムくりえいと店ではバイオリン演奏会を13回程開催しています。生の音を身近で肌で感じた時の感動をお客様と一緒に味わいたいという思いから行っていましたが最近お休みしていました。そんな時に機会あってフルオーケストラで聴く演奏会に足を運び、そこでの空気、タクトを振る一つ一つの動作、一人ひとりのタイミングや演奏、全体のハーモニー…いっぱい五感で感じ、また一つ楽しみと感動を増やす事が出来ました。
行く前には「必ず寝るよ!」と言われ、私自身も「きっと寝るかも!」と思っていましたが、そんな気持ちが入り込んでこれないすばらしい時間を過ごさせて頂きました。 ありがとうございます。

この度、福岡エリア(宗像・春日・筑紫野)を担当させて頂く事となりました。これからも宜しくお願い致します。     福岡エリアマネージャー 和田 悟


「しょうたの人生」 第183号
2012.05
? 我が家の老犬ゆうたはアホすぎてかわいくもあり度々DMに登場しますが、弟のしょうたはこれ!といった特徴もなく今まで話題になりませんでした。なので今回はしょうたについて書いてみました!
しょうたはゆうたよりはミニチュアシュナウザーらしい顔をしている12才のこれも老犬です。妻のことが大好きでいつでもついてまわるのが日課です。少しやせている分ゆうたの12才の時よりも数倍元気で、筋肉もまだしっかりついていてジャンプもします。そして寝る時はいつも一緒です。ベッドに飛び乗り私たち二人の間に入ってきて毎日川の字で寝ています。ただ偉いと思うことは私たちが起きるまで絶対に起こさない事です。目を覚ましても起き上がるまでは一緒に寝て待っています。なので休みの日などゆっくり寝ていたい時は助かります。また敷物が大好きな上品?でキレイ好きです。家の中では必ずマットや座布団、また枕など何かの上に座ります。ちょっとだらけた座り方が特徴でもあるM・シュナですが、あの凛々しい顔とは対照的な姿が私は大好きです。汚れた場所は避けるし自分の体もきれいにしています。あとは散歩しているとすぐ人や犬に吠えかかっていく攻撃的な性格で、これは治りません。しつけ教室に連れて行こうかと真剣に考えたほどやんちゃです!
こんな感じでこれといった特徴の無いしょうたですが、まぁこれも個性として、ここまで生きてきたように思うままに全うしてくれればいいかなと思っています。 二人ともこれからも長生きしますように・・・

「老犬ゆうた」 第182号
2012.05
?ミニチュアシュナウザーのゆうた、14才を過ぎました。
先月散歩の時に溝に落ちたのが原因か足の筋肉が衰えてきたことが原因かわかりませ んが、急に歩く事が困難になり心配しました。足や体を触ると痛がるし、やっと立ち
上がっても方向を変える時や横の力が加わるとすぐ倒れてそれからは起き上がること
が出来なくなります。手伝おうとすると怒るので困ります。右の後ろ足が悪いようで
力が入っていませんしうまくお座りも出来ません。そんな状態ですので、えさを食べ
る時や水を飲む時もかなり苦労している様子です。当然うんちやおしっこも体勢を保
てずに倒れたままするときもありました。それから1ヶ月位がたつでしょうか、少しは
歩けるようになりましたがすり足気味で歩きますので小さな段差でもつまずいています。
犬にもバリアフリーが必要なようです!
また最近は言う事を全く聞きません。名前を呼んでも振り向かないし、得意の“お座り”
や“お手”も「何のこと???」みたいな顔をして反応しません。おしっこも自由気ま
まにするようになりました。とりあえず場所はまだ覚えているようですが歩く事が不自
由なので間に合わないのでしょうか?適当です。かわいくも憎たらしくもありますが犬
を飼うと言う事はこういう事も含めて面倒を看るということなのでしょうか。こんな感
じでだんだんとゆうた中心の生活に変わりつつあります。
シュナウザーの平均寿命が12才だそうですのでゆうたは長寿です。今は体を支える足を
心配してこれ以上太らないように食事の質と量に気を使っています。

「美容師という職業」第181号
2012.04
? 7月にかけてリクルート活動が活発になってきます。来年度入社採用試験を毎年8月下旬に行いますので、それまでに企業説明会やサロン見学で生徒さんと美容についてたくさんお話をする機会があります。生徒さんを前にして話していると自分の中でハッキリわかってくる事があります。それは私自身が美容という職業が大好きで、マキシムが大好きで、仕事に誇りを持っていると言う事にあらためて気づく事です。30年近くこの仕事を続けていると言う事実も生徒に対して自信を持って熱く語れるのかもしれません。このようにこれからを担う若者たちを前に美容についてお話できることは幸せなことで、美容業界が、そして日本が元気に発展してほしいとの期待感もあります。また九州各地の学校に行く時にはその学校の卒業生も出来るだけ連れて行くようにしています。私一人が喋るよりも生徒さんと距離の近い身近なスタッフが入社して感じたことを話す方がより伝わるのと、何よりも私がそうであるようにスタッフ自身もマキシムの良い所、会社の説明をすることで自分の仕事・会社を見つめ、今を再確認できると感じるからです。 「自分が働く会社の説明をする」これって毎年あたりまえにやっていたけど、多くのスタッフに携わってもらうといいかも!なんて思います。
学校で最後に必ず伝えること。「マキシムと縁があれば一緒に働くでしょう。そうでなくても同じ業界の仲間です。お互いにこのすばらしい職業で頑張りましょう!」そう締めくくります。
毎年この時期は自分が何で、そして何の為に仕事をしているか確認できる良い機会です。

「節目」 第180号
2012.03
?

この時期は各学校の卒業式が続いています。スタッフは早朝からの仕事が重なりそろそろ疲れの出る頃です。それをみんなで助け合って仕事をしていますが、何よりもお客様からお礼の言葉や喜びの声を頂くと元気になり、“美容師をしていて良かった!”と、やりがいと幸せを感じる瞬間でもあります。
人生の節目。 人それぞれで、たくさんあると思います。私たちの仕事には、七五三・入学式・卒業式・成人式・新社会人・結婚式…ありがたい事にいろいろな機会に携わる事のできる幸せな仕事をしています。そんな話を私は新しく入社してくる社員や周りの人、学校で伝えているのですが、宗像のお客様には学校の先生も多くいます。お話をしていると、昔と違って今は指導が大変だとも聞きます。マキシムにも教育プランがあって、状況に合わせて変革していますが、美容の仕事は技術面だけではないので教育はやはり大変だと私も共感しています。
喜怒哀楽。 人生でたくさんの節目を経験して感じる。そして学校・親戚・ご近所などのたくさんの人の中でもまれて心が成長し強くなっていくような気がします。
節の多い木は強いと聞きました。例えば竹は節がたくさんあるので高く伸びても強くて折れないと言います。
節目=“ぎゅっ”と詰まる部分=一生懸命がむしゃらに取り組む時期、背伸びをせずにかがんでいる時期。そんな時も大切な節目なのかもしれませんね。
節目の時期、さぁ新年度スタートです!!


「家系図」 第179号
2012.03

今年マキシムには6名の新入社員が入ります。出身地は地元福岡に、長崎、熊本、鹿児島とそれぞれです。今本人たちは国家試験を間近に控えており、その後に学校の卒業式、そして引越しと慌しい日々が続きます。
先日美容学校への挨拶の為、九州の各学校を車で訪問してきました。そこで感じたのは北九州という街が“怖い”というイメージが親御さんにあるということで、引っ越す本人は治安を心配していました。今までそんな事ないし、他県から来て一人暮らしをしているスタッフはたくさんいるので安心ですと伝えました。
毎年この出張では、福岡→熊本→宮崎→鹿児島のルートを取ります。最後の鹿児島での仕事を終えて福岡に戻る前に、帰り道なので毎回先祖のお墓参りに寄ります。父方和田家、母方脇家、私にとって祖父母や親戚のお墓です。その時いつも思い出す事は、両親と一緒に毎年春休み、夏休み、冬休みの年3回鹿児島に里帰りし、親戚の家や縁あるお墓を必ず訪ね、家族や親戚を大切にしていたことです。このように両親の生まれ育った場所に縁あって訪れる機会がある事に何か意味があるような、引き寄せられるような感じを受けています。
私の両親が亡くなった時に司法書士の方に「和田家家系図」を作成してもらいました。現在からさかのぼる事百数十年、だれ一人欠いても私は存在しません。そう思って家系図を眺めていると不思議な感じがします。そんな不思議な私が新しい社員と出会い、お客様と出会う。何という偶然というか必然でしょうか! そんな出会いのあるすばらしい仕事をしています。


「ゆうたと両親」 第178号
2012.02

老犬ゆうた、もうすぐ14歳。老いたなぁ~と思う仕草…「おしっこで足を上げられない」「散歩で走らない、溝に落ちる」「階段を上がろうとしない」「太ってきた」「水を飲む姿勢がキツそう」などなど。皆様から話を聞くと「よく寝るようになる」確かに最近、ちょっと遊ぶと気づくと寝ている。また立ち姿に凛々しさが無くなり、“お座り”も腰が曲がっているような、猫背のような姿で座っています。それがそのうち支えている前足の踏ん張りが保てないのか少しずつ前にずれていき“伏せ”の姿勢になっています。でもまだ散歩にも行きたがるし、うるさくて元気です。これには科学の力もあるようで、昨年からシニア犬用ドックフードにかえた効果のように思います。栄養のバランスが良いのでしょう。体も締まってきました。あと何年元気な姿を見られるかわかりませんが、年を取るのは人間も同じです。両親がまだ生きていれば、父80才、母76才です。私が30代の時に続けて病気で亡くしました。世の中、高齢化とか介護とか問題になっていますが、私にとっては経験できない事もあるし、少しうらやましくもあります。近所付き合いや鹿児島にいる伯母さんを見てきて老々介護の大変さも聞いていましたが、私にはそれも出来ません。だからこそ今いる義母や親戚の人たち、そして職場の仲間とのつながりを大切に思うのかもしれません。
老犬ゆうたの歩き方が赤ちゃんのようです。最近、周りでの親の話や冠婚葬祭もあり、そこに老犬ゆうたの姿と自分の両親も重なって、いろいろな事を思い出しました。


「人との縁」 第177号
2012.01
?

今年のスタート。初詣で福みくじを引いて四神旗のミニ几帳を頂きました。四つの方角を司る守り神“東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武”が描かれています。今年は縁起がいいな!と一人で単純に喜んでいます。そんな気持ちでいたせいか、不思議な事に知り合いが偶然四神の事を話題にしました。その人との会話は、辰年の話しに始まり、龍は玉を持っている…といった事に関連して歌舞伎の話となり、その中で「東に、西に、南に、北に??亀と…」と言葉に詰まった時に「北に玄武でしょ!」と言ったら、「そうそう!それ。亀と蛇」そんな感じで話が盛り上がりました。縁起物を通じてご縁のある方とその話になり、これも何かの縁かと、不思議でうれしい今年の始まりでした。
マキシムも新たなスタートです。年度の節目は4月ですが気持ち的には元旦です。くりえいと店では人事異動もあります。1/21付けで梶原明香がイオン若松店へスタイリストとして転勤しました。大分から出てきて5年間皆様にもお世話になりました。そして新しく山口出身の大石晃士がスタイリストとして転勤して来ました。また2/15には阿部ひとみが春日店に転勤します。4年間くりえいと店で成長した力を発揮してお客様を増やしてほしいと思います。3月末には新入社員が入ってきます。長崎出身の女性の予定です。人との縁を大切にしたいです。スタッフやお客様との出会いに感謝し、そのつながりがこれからも続きますように…
今年もくりえいと店一同、新たにがんばっていきます。


「周りに助けられて…」 第176号
2012.01

平成24年辰年がスタートしました。今年も一年宜しくお願い致します。
私はお正月に宗像大社に初詣に行きました。今年も一年無事に過ごせますよう、気持ち新たに、身が引き締まる思いがしました。お参りの後、皆さんもおみくじを引かれると思いますがどうだったでしょうか?私も引いてきました。今年はなんと“吉”でした。最近では一番良かったように思います。「願いごと…周りに助けられて物事が成就する」この“周りに助けられる”と言う意味がこの年令になってようやく少しずつ理解できるようになってきました。しかも昨年はその事が自分に深く関わることが続き、謙虚さと素直に行動する事の大切さを感じる事ができたからでした。それが今年のおみくじに言葉として書かれていたのを目にした時、そのことを忘れないようにまた一年過ごしていこうと心に決意しました。
もうひとつ嬉しかった事があります。宗像大社ではいつも福みくじを引くのですが、今年は五等が当たりました。それも縁起のいい事に「四神旗」といって、東西南北に描かれた方角を司る神獣が魔除けの意味を持つミニ几帳を頂きました。宗像大社の御本殿前にも掲げられているものです。青龍・白虎・朱雀・玄武、この四方角の守り神の描かれた四神旗を早速リビングに飾りました。
今年も皆様にとって良い一年となりますようお祈り申し上げます。


xxxxその② 第000号
2010.xx
?コラム本文

xxxxその② 第000号
2010.xx
?コラム本文

xxxxその② 第000号
2010.xx
?コラム本文

バックナンバー